大滝さん悼む声続々…森進一、冬のリヴィエラは「宝物のような一曲」

[ 2013年12月31日 15:58 ]

 ▼歌手の森進一の話 1982年に作曲していただいた「冬のリヴィエラ」は、いまも私にとって大きな宝物のような一曲です。31日夜の番組(民放で放送)でも、大滝さんの元に届きますよう、心を込めて歌わせていただきます。いまは心よりご冥福をお祈りいたします。

 ▼音楽ライターの小暮秀夫さんの話 日本語ロックの先駆者だったバンド「はっぴいえんど」の一員として活躍した後、豊富な知識をもとにユーモアあふれるセンスで独自の音楽性を確立した。米国のオールディーズや日本の歌謡曲などさまざまな音楽に造詣が深く、いわば音楽の目利き。CMソングの制作や、歌手やアイドルへの楽曲提供のほか、プロデューサーとして山下達郎さんら若い才能を発掘するなど、日本のポップミュージック界を底上げした。

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