エンゼルス大谷 5試合ぶり一発は決勝35号ソロ 指揮官「よく打って、よく走った」

[ 2021年7月26日 07:13 ]

<ツインズ・エンゼルス>6回1死、勝ち越しの右越えソロを放った大谷はナインとハイタッチ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が25日(日本時間26日)、ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」で出場して2―2の6回に5試合ぶりの一発となる右越えソロ本塁打を放ち、前日までメジャー単独トップだった本塁打数を35に伸ばした。

 打球速度112・6マイル(約181キロ)、同飛距離414フィート(約126メートル)、同角度25度。後半戦2本目の本塁打となった。初回は鋭い当たりで二塁内野安打を記録し、8回は敬遠四球で出塁し二盗を決め、メジャー4年目で自己最多の13盗塁とした。

 試合後、ジョー・マドン監督は「よく打って、よく走った。実際には休養日(欠場した23日)の前から状態は良くなっていた」と称賛。大谷は前日に続き2試合連続マルチ安打。3打数2安打1打点、1盗塁。チームは2連勝で、勝率を5割に戻した。

 投手としては26日(同27日)の本拠地ロッキーズ戦でメジャー自己最多の5勝目を懸けて先発予定。指揮官は「彼はいつもスポットライトを浴びる大きな瞬間が好きだと答えている。楽しみにしている」と期待した。 

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