大谷 35号決勝ソロ チームも2連勝で勝率5割復帰

[ 2021年7月26日 05:54 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―2ツインズ ( 2021年7月25日    ミネアポリス )

<ツインズ・エンゼルス>6回1死、勝ち越しの右越えソロを放った大谷はナインとハイタッチ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が25日(日本時間26日)、ミネアポリスでのツインズ戦に「2番・DH」で出場して2―2の6回に5試合ぶりの一発となる右越えソロ本塁打を放ち、前日までメジャー単独トップだった本塁打数を35に伸ばした。

 打球速度112・6マイル(約181キロ)、同飛距離414フィート(約126メートル)、同角度25度。後半戦2本目の本塁打となった。

 初回は鋭い当たりで二塁内野安打を記録し、8回は敬遠四球で出塁し二盗を決め、メジャー4年目で自己最多の13盗塁とした。前日に続き2試合連続マルチ安打。3打数2安打1打点、1盗塁。チームは2連勝で、勝率を5割に戻した。

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