早大の先発・宮城は3回1/3を6失点…それでも小宮山悟監督が「よく投げた」と言った理由

[ 2026年4月27日 20:34 ]

<法大・早大>力投する早大先発の宮城(撮影・松永 柊斗)
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 東京六大学野球は春季リーグの3回戦2試合が行われ、慶大は10―2で明大を下し、優勝した23年秋以来5季ぶりに明大からの勝ち点を挙げた。今秋ドラフト候補の左腕・渡辺和大投手(4年)が8回6安打2失点で今季3勝目をマークした。

 法大は8―6で早大に競り勝ち、5番手で救援した右腕・桜田朔投手(2年)が2回を完全投球でリーグ初白星を挙げた。

<今日の一言>
 ◎早大は左腕・宮城が降雨の厳しいコンディションの中で先発し、3回1/3を6失点。プロ通算117勝の輝かしい実績を持つ小宮山悟監督は「雨の中のマウンドですから。実際に投げたことがある方じゃないと分からないと思うんですけど、そんな甘いもんじゃないので。雨の中のピッチングは。よく投げたと思います」と語った。

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