東京六大学 全部員800人に「特注マスク」配布へ 大学連盟では初の試み

[ 2020年5月14日 05:30 ]

 東京六大学野球連盟は新型コロナウイルス感染防止を目的として、加盟する六大学約800人の全部員にマスクを配布することも決めた。大学連盟としては全国初の試みで、特注マスクを1人につき1枚配布する方針だ。

 配布予定のマスクは一般的な不織布製の使い捨てサージカルマスクではなく、水着素材で作られており、洗って繰り返し使える利点がある。デザインは連盟オリジナル。濃いグレー地に、東京六大学リーグを意味する「TOKYO BIG 6」の文字があしらわれる予定だ。

 内藤事務局長は「リーグ戦での収入は少なくなるが、支出を認めていただいた。感染予防に少しでも役立ててほしい。飛沫(ひまつ)の感染抑制にはなるだろうと思う」と説明した。

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