オリックス・山本 医療機関にマスク200万円分寄贈「何かできることはないかと」

[ 2020年5月14日 05:30 ]

オリックスの山本由伸
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 オリックスは13日、山本が大阪府内の医療機関に高機能マスク約200万円分を寄贈することを発表した。

 アドバイザリー契約を結ぶオンヨネ社製のマスクで、6月中旬に届ける予定。球団を通じて「医療現場の方々が日々大変な思いで現場で対応に当たられていること、また、その現場でマスクなどが不足しているというニュースも見聞きしている中で、何かできることはないかと考えていました」と説明した。

 さらにシーズン終了後には勝利数に応じて必要な機関に寄贈する考えも明かし、「少しでも早くこの事態が終息し、みなさまの前でプレーをお見せできることを楽しみにしています」と心待ちにした。最前線で戦う医療従事者へエールを送り、開幕への思いを新たにした。

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