オリックス・増井 通算200セーブ達成へ守護神復帰目標!

[ 2020年1月14日 05:30 ]

復活へ光を見いだす増井(撮影・井垣 忠夫)
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 守護神奪還に燃えるオリックスの増井浩俊投手(35)が、大阪市内で自主トレを公開した。昨季は不調から2軍落ちなど経験したベテラン右腕は「キャンプでいつもより早めに仕上げられるように。競争しないといけない立場」と強調し、宮崎キャンプ中の実戦登板も予告。オープン戦の開幕となる2月23日のソフトバンク戦(SOKKENスタジアム)も「仕上げられると思う」と不安は見せなかった。

 昨季は53試合で1勝4敗18セーブを挙げたが、防御率4・83と打ち込まれる試合もあった。反省から、全盛期の体重74キロまで戻すプランや、若月とも話し合って新しい配球も模索するというが、「良いときの真っすぐとフォークが戻ってくれば問題ない」と復活の道は見えている。あと37セーブで節目到達となるだけに、「クローザーに戻って、200セーブをシーズン終わったときに達成しているのが一番」と新春の抱負。年男となる今年は、復活劇にチューもくだ。

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