ロッテ・荻野 初の全試合出場狙う!「1年間通して貢献したい」

[ 2020年1月14日 05:30 ]

自主トレを公開するロッテ荻野
Photo By スポニチ

 ロッテ・荻野がZOZOマリンで自主トレを公開し、今季の目標に自身初の全143試合出場を掲げた。昨季は125試合で初めて規定打席に到達し、リーグ3位の打率.315、10本塁打、46打点、28盗塁とキャリアハイの成績を残したが、「昨年は開幕から出ていないし、最後はケガをした。1年間通して貢献したい」と、シーズン完走を誓った。

 今季35歳。生え抜きの野手最年長となる。昨オフで福浦が現役引退し、鈴木が楽天にFA移籍。一方で、ソフトバンクから福田秀がFAで加入し、外野争いは激化する。荻野自身も中堅だけでなく左翼での出場が増えそうで「チーム的にはレベルが上がる。全員で競争意識を持ってやりたい」とリーダーとしても期待される。
 新人合同自主トレは休日だったが、ドラフト1位・佐々木朗(大船渡)とは既に対面。「まだ(投球を)見ていないけれど、将来のロッテを引っ張っていってくれそう。そう期待してしまう」と活躍を楽しみにしていた。 (横市 勇)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月14日のニュース