花咲徳栄OBのプロ8人が集結「加須きずな少年野球教室」

[ 2019年12月23日 05:30 ]

「加須きずな少年野球教室」で講師役を務めた(左上から)侍ジャパン女子代表船越、オリックス若月、DeNA楠本、オリックス岡崎、西武愛斗 左下から西武西川、中日清水、広島高橋、日本ハム野村
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 埼玉県加須市の合併10周年記念として「加須きずな少年野球教室」が同市内で行われた。

 加須市観光大使を務めるオリックス・若月が音頭を取り、DeNA・楠本、日本ハムのルーキー・野村ら花咲徳栄の同期、後輩プロ7人を集めて開催。6球団のユニホームを着た講師が約300人の小学生と交流。24歳ながら楠本とともに同校の現役OB最年長の若月は「今日教えた子供がプロに入るまで現役でいられるよう頑張ります」とあいさつ。5年連続でプロ選手を輩出しており「OBとして末恐ろしい。危機感を覚えます」と苦笑いした。

 ○…DeNAの楠本は伊藤光と行ったハワイ自主トレから18日に帰国したばかり。「普段の立ち姿から野球を考えている。体の使い方など勉強になりました」と話した。ハワイV旅行を辞退し、国内で練習に励んだ西武・愛斗は「来年レギュラーを獲れなかったら野球選手として生きていけない。死ぬ気でやります」と誓っていた。

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