巨人・小林 12球団トップのフレーミングの秘訣とは… ジャイアンツ球場で自主トレ

[ 2019年12月23日 18:08 ]

川崎市ジャイアンツ球場の室内練習場でキャッチボールを行う巨人・小林
Photo By スポニチ

 巨人・小林が23日、川崎市ジャイアンツ球場で自主トレを行った。今季は盗塁阻止率・419に加え、際どいコースの球をストライク判定に導く「フレーミング技術」の数値も12球団トップだった。「ミットの角度やタイミングを意識している。捕りにいくけど、捕りにいかない」とフレーミングの秘訣を語った。

 この日は室内練習場でキャッチボールやマシン打撃などで汗を流した。ストライクを確実にストライク判定とし、際どいボールもストライク判定に導く。その技術の高さは契約更改交渉の際にも評価された。小林は「そういうところも見てもらえたというのはうれしい。もっとうまくなりたい」とさらなる技術向上を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月23日のニュース