大リーグ 早ければ22年から「ロボット球審」導入へ

[ 2019年12月23日 05:30 ]

今年、米独立リーグ、アトランティック・リーグのオールスター戦でテスト導入されたロボット審判。本塁後方の屋根にストライク判定の機器が設置された(AP)
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 大リーグ機構(MLB)と審判員組合は21日(日本時間22日)、24年までの労使協定の合意を発表し、コンピューターによるストライク、ボール判定を将来的に導入することが含まれたとAP通信が報じた。

 「ロボット球審」は来季に1Aフロリダ州リーグ、21年には3Aと段階的に採用することが検討され、メジャーでは早ければ22年からの見通し。既にMLBと提携する独立リーグのアトランティック・リーグや、アリゾナ秋季リーグの一部では導入している。球審がイヤーピースと受信機を付け、トラックマンの判定が1球ごとに伝えられる。

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