ドラフト上位候補 東海大 山崎 右肘は順調 春季Cで投げる

[ 2019年12月23日 05:30 ]

 今秋首都大学野球リーグを制した東海大が22日、年内の練習を打ち上げた。今年日本代表入りした来秋ドラフト上位候補の153キロ右腕・山崎伊織は今秋に右肘の炎症で離脱。現在は順調に回復し「2月のキャンプ前までにはブルペンで投げられるようにしたい」と明かした。

 プロ入りを目指し「4年春が一番大事。しっかり成績を出したい」と意気込んだ。また、楽天・小郷の弟で今春に右肘の内側側副じん帯を損傷した155キロ右腕・賢人も「スピードは武器。生かせるようにケガしないフォームを探したい」と復活を期した。

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