ロッテ・三木、背番号「23」に変更「心機一転、頑張りたい」

[ 2019年12月23日 11:58 ]

ロッテ・三木
Photo By スポニチ

 ロッテは23日、三木亮内野手(28)の背番号を「37」から「23」に変更すると発表した。

 三木は球団を通じて「手術もして来年、背番号を変えさせていただき心機一転、頑張りたいと思います。これまでいろいろな素晴らしい人が付けていた番号ですので、その流れに乗って結果を出していけたらと思います。来年はチームの勝利に貢献できるように精いっぱい、頑張ります」とコメントした。

 三木は10月25日に都内の病院で右膝蓋(しつがい)大腿(だいたい)関節軟骨損傷と診断され、鏡視下右膝軟骨修復術および右膝ガングリオン切除術を受けている。

 球団の背番号「23」は99~10年まで大塚明(現1軍外野守備走塁コーチ)、15~16年は中村奨吾内野手(27)が付け、今季までは楽天へ移籍した酒居知史投手(26)がつけていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月23日のニュース