オリ助っ人6人に ヒギンス&ロドリゲスと契約 ともに1年契約、推定年俸7000万円

[ 2019年12月23日 14:04 ]

 オリックスは23日、新外国人選手としてタイラー・ヒギンス投手(28)とアデルリン・ロドリゲス内野手(28)と契約を結んだことを発表した。契約はともに1年の推定年俸7000万円プラス出来高払いで、背番号はそれぞれ52と42となった。

 ともにメジャー経験はないが、ヒギンスは今季3Aで33試合に登板し、4勝1敗4セーブで防御率は5・52。オリックスでも救援投手として期待しており、「私も家族も日本でプレーすること、日本の文化を経験できることをとても楽しみにしています。今回の契約にあたり、携わっていただいた全ての方々への感謝とともに、必ず優勝の手助けができるよう、一生懸命頑張ります」と球団を通してコメントした。

 またロドリゲスは今季3Aで75試合に出場し、打率・321、19本塁打、64打点をマーク。オリックスでも得点力不足解消の一員となることを期待され、「私のモットーは100パーセントを出し切ることです。私の持っている全てを試合で出し切り、チームの勝利に貢献できるように、しっかりと準備をして、良いシーズンを過ごしたいと思います」とコメントした。

 オリックスはこれで外国人選手は6人となった。

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