阪神 岩貞は600万円ダウン、来季は勝負の年「2桁勝利、それだけを考える」

[ 2019年12月5日 14:35 ]

ダウン提示にサインした阪神・岩貞(撮影・北條 貴史)
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 阪神の岩貞祐太投手(28)が5日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み600万円ダウンの3200万円でサインした(金額は推定)。

 6年目の今季は5月にインフルエンザに感染し戦線離脱すると故障も重なってその後はローテーションに定着できず「(交渉の場では)“すいません”と一言それだけです」と厳しい表情で振り返った。

 先発ローテーションには柱となる左腕が不在でかかる期待は大きいものの、若手の高橋遥らも台頭してきているだけに来季は勝負の一年。プロ入り以来、目標の数字を公言することを好まなかった男は「2桁勝利、それだけを考えてやっていきたい」と決意をにじませた。

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