阪神・才木 来季からスパイクの形状変更「足の指でかむといった感じ」

[ 2019年12月5日 20:49 ]

左側が今季、右側が来季のスパイク
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 阪神の才木浩人投手(21)が5日、大阪市内のホテルでアドバイザリー契約を結ぶSSK社のプロスタッフ会議に出席し、来季からスパイクの形状を変更することを決めた。

 かかと側とつま先側の刃の距離が縮まり、かかと部分がカップタイプから立ったときの安定感が増すフラットタイプになる。インソールも「足の指で(地面を)かむといった感じ」に新調。昨季は6勝を挙げたが、今季はわずか3試合の登板で2勝。「履いた感触はすごくよかった」と来季のローテ入りへ“足固め”ができたようだ。

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