阪神・矢野監督 ドラ1西に“矢野ガッツ越え指令”「僕を超えるようなガッツポーズを」

[ 2019年12月2日 13:57 ]

<阪神新人選手入団発表会>壇上でポーズをとる(前列左から)遠藤成、及川雅貴、(中列左から)井上広大、矢野監督、西純也、(後列左から)奥山皓太、小川一平、藤田健斗、小野寺暖(撮影・北條 貴史)
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 阪神の新入団会見が2日に大阪市内のホテルで開かれ、今秋ドラフト会議で指名された8選手が登場した。

 矢野監督は、自ら指名した大きな可能性を秘める選手たちを前に「楽しみな選手が指名できたと思っていた。きょう顔を見てその気持ちが増しました」と心境を明かし、「ファンに感動を与えて、子どもたちに夢を与えられるような選手になってほしい」とエールを送った。

 ドラフト1位・西純矢は高校時代、派手なガッツポーズで話題になったことがある。それについて「僕はやってもらっていいと思う。自分自身が頑張ることでいろんな人に影響を与えられる仕事。僕を超えるようなガッツポーズをしてもらっていい」と“矢野ガッツ超え指令”を出し、会場に笑いを起こした。

 また、同2位の井上が「ホームラン王を目指したい」と夢を語ると、「それを取ってもらうためにドラフトで井上くんをとったので。スケールの大きなホームランバッターになってもらいたい」と期待を込めた。

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