ロッテ「マリーンズ流行語大賞」は「幕張寿司」 レアード「ホンマにウレシイ!」

[ 2019年12月2日 14:10 ]

マリーンズ流行語大賞に選ばれたレアードの「幕張寿司」
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 ロッテは2日、球団公式インスタグラム内で募集していた「2019 マリーンズ流行語大賞」のノミネート10語から厳正なる選考の結果「幕張寿司」が大賞に決まったと発表した。

 アリゾナ・フェニックスの自宅で朗報を聞いたレアードは「幕張寿司さいGO(通常は「さあ、行こう」と「最高」の意味だが、今回に関しては最高のみ)。めちゃくちゃウレシイ!ホンマにウレシイ!来年も沢山のスシを握れるようにガンバリマス!目標?日本一のスシ!個人的には(残り37本の)通算200本塁打を達成したいね!来年も開幕から幕張寿司オープンだよ。カモン!」と興奮気味にコメントした。

 日本ハムから移籍1年目で32本塁打を放ち、球団では球団では2005年の李スンヨプ以来14年ぶりに30本塁打以上の打者となった。本塁打を放つとベンチ前で「幕張寿司」のかけ声とともに寿司を握るパフォーマンスが定着。シーズン途中には釣った魚をさばいて握るまで一連の動作に進化した。

 ノミネートの他9作品は以下の通り。

 ▼ゴッドハンド ドラフト会議で2年連続当たりくじを引いた井口監督の黄金の右。
 ▼柿の種バッテリー 柿沼と種市の頭文字を取ったコンビ名。亀田製菓も注目する。
 ▼ホームランラグーン ZOZOマリンに新設されたラッキーゾーン。本塁打数が急増する一因になった。
 ▼THANK9 福浦引退試合で使われたキャッチフレーズ。ハッシュタグをつけファンがツイートした。
 ▼ガンバルガス 通算1本塁打と戦力にはならなかったが、陽気なカリビアンが連呼。球団広報プロデュースの「だじゃれ日本語」シリーズではスマッシュヒットに。
 ▼幕張寿司 札幌から幕張にやってきた寿司ボーイが、ホームランを打つたび、好んで握った。
 ▼東條登場 「東條」の読みにひっかけたダジャレだが、自己最多58試合と「登場」が増え注目された。
 ▼YES!マーティン 途中加入の外国人マーティンだが、日本テレビ「ZIP!!」に出演するマーティン(タレント)から引用し、後半の活躍に合わせ、じわじわきた。
 ▼柿沼友哉エンジェル 中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」を登場曲に使っていた柿沼をいじる三家が、替え歌で歌ったのが始まりとされる。
 ▼オジマだよ! ルーキー・小島が「こじま」と読み間違えられる時に使う必殺フレーズ。お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉の「こじまだよ!」が語源。

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