小久保氏 恩師の死「早すぎた」高野連前事務局長の竹中氏お別れ会

[ 2019年12月2日 05:30 ]

献花する野球日本代表前監督の小久保裕紀氏    
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 10月16日に間質性肺炎のため、64歳で死去した日本高野連の竹中雅彦前事務局長のお別れ会が1日、大阪市内で開かれ、多くの高校野球関係者や侍ジャパン前監督の小久保裕紀氏、日本ハムの栗山監督ら550人が参列して別れを告げた。

 竹中氏が星林(和歌山)の野球部長を務めていた時の教え子の小久保氏は「本当に早すぎたな、という思いでいっぱい。侍ジャパンの監督に就任した時に竹中先生が事務局長になられていて、全世代で結束して戦う中で、一緒に仕事ができてうれしかった」と話した。竹中氏は事務方のトップとしてタイブレーク制導入や投手の球数制限について検討する「投手の障害予防に関する有識者会議」の発足などに尽力した。

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