ロッテ・藤原ら筑波大准教授にランニング学ぶ「継続してやっていく」

[ 2019年12月2日 17:31 ]

筑波大陸上競技部監督の谷川聡氏の講義「ベースボールパフォーマンス向上のためのランニングトレーニング方法」を受けたロッテの5選手(左から藤原、和田、谷川氏、酒居、三家、茶谷)
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 ロッテの藤原、三家、酒居、茶谷、和田の5選手が2日、ZOZOマリンの室内練習場で2000年シドニー、04年アテネ五輪の110メートルハードル日本代表だった筑波大陸上競技部監督・谷川聡筑波大学人間総合科学研究科准教授(47)の特別講座「ベースボールパフォーマンス向上のためのランニングトレーニング方法」を受講した。

 走塁は得意分野の藤原だが「ランニングだけでも知らないことが多い。腹筋の大事さやトレーニング方法も聞き、自分も今年は腹筋を毎日、行っていたので教えてもらったことも取り入れ、継続してやっていきたい」と興味津々の様子だ。

 谷川氏は「みんな伸びしろMAXという印象を受けました。伸びしろをものすごく感じました。自分の動き、体、性格、トレーニング方法を知って欲しい。チャンスはものすごくあります」と期待していた。

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