西武・源田 好機で併殺、失策も…「最悪の結果」「悔しいです…」

[ 2019年10月13日 22:06 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   西武3―9ソフトバンク ( 2019年10月13日    メットライフD )

<パCSファイナル西・ソ>7回無死、松田の遊ゴロを悪送球する源田(撮影・島崎忠彦)
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 西武・源田は両膝に手を置き、下を向いたまましばらく動けなかった。

 1点を先制された直後の3回、1死一、三塁の好機で打席に入ったが、遊ゴロ併殺打に倒れた。一塁でアウトになると、両手を膝に置いて悔しさを噛みしめた。

 「最悪の結果。1点でも入れば流れが変わっていた。悔しいです…」

 2点を追う7回には、先頭・松田宣のゴロを失策。そこから2点を奪われた。

 入団3年目。昨季に続いてファイナルSでソフトバンクの軍門に降り、試合後は目を潤ませた。

 「勢いに乗れば西武は強い。その突破口、口火を切ることができなかった。僕もそういう働きができなかった」

 来年こそ。源田は悔しさを胸にオフを過ごす。
 

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