阪神まさか…巨人が丸のセーフティーバントで勝ち越し! 意表突かれた西は座り込んで動けず

[ 2019年10月13日 17:45 ]

セCSファイナルステージ第4戦   巨人―阪神 ( 2019年10月13日    東京D )

<CSファイナル 巨・神>6回2死三塁、勝ち越しセーフティーバントを決める丸(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人が相手の意表を突く丸のセーフティーバントで6回に待望の勝ち越し点を奪った。

 4番・岡本のバックスクリーンへ飛び込む3号ソロで5回に1―1の同点とした巨人。6回には先頭・山本が左翼線に落ちる二塁打を放ち、亀井の犠打などで2死三塁としてから3番・丸が相手の意表を突くセーフティーバント(記録は投前安打)を決めて勝ち越した。

 一塁ベース上で“してやったり”といった笑みを浮かべる丸に、巨人ベンチもお祭り騒ぎ。三塁線へ転がった打球を自ら処理した西は一塁へ送球した後、その場に座り込んでしばらく動けず。この回を投げ切ったが、7回の打席で代打・上本を送られ降板となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月13日のニュース