西武・平良 打球が直撃するアクシデントも戻りファンから拍手

[ 2019年10月13日 15:52 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   西武―ソフトバンク ( 2019年10月13日    メットライフD )

<パCSファイナル 西・ソ>4回1死二塁、牧原に死球をぶつけ帽子を取って謝る平良(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 西武の2番手・平良に打球が直撃するアクシデントがあった。

 5回、先頭・デスパイネの強烈なライナーが右ふくらはぎ付近を直撃。平良は転がったボールを拾って一塁はアウトにしたものの、直後に痛さで顔をしかめた。

 一度はベンチ裏に戻って治療。その後、元気に走りながらマウンドに戻るとファンから大きな拍手を受けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2019年10月13日のニュース