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中日・ロドリゲスも離脱か 臀部の張り訴え病院へ

[ 2019年7月4日 21:31 ]

中日のロドリゲス(撮影・椎名 航)
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 中日のジョエリー・ロドリゲス投手(27)が4日、練習中に臀部(でんぶ)の張りを訴え、都内の病院を受診した。

 試合後、与田監督は検査結果について「最終確認をしてから」と明らかにしなかったが、今後については「(出場選手登録を外れる)可能性はある」と抹消の可能性も示唆した。

 ロドリゲスは勝利の方程式の一角として、ここまでチームトップの39試合に登板。24ホールドはリーグ最多。ブルペンに欠かせない存在となっていた。

 7月中旬に守護神のR・マルティネスがキューバ代表として国際試合に出場するため約1カ月、チームを離れることが決まっており、救援左腕も離脱となれば、ブルペンにとって大きな痛手となる。

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