広島ローレンス、来日初登板は5回6失点KO「あれだけ四球を出した経験がない」

[ 2019年7月4日 05:30 ]

セ・リーグ   広島2―6ヤクルト ( 2019年7月3日    マツダ )

5回2死満塁、村上(左)に右越えに満塁本塁打を打たれたローレンス (撮影・奥 調)
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 広島の新助っ人・ローレンスの来日初登板は散々な結果に終わった。初回1死一、二塁から村上の中前適時打で先制点を献上。2回から3イニング連続無失点と立ち直ったかのように見えたが、5回に暗転した。

 2死二塁から3連続四球で押し出し。村上には満塁弾を浴びて、5回6失点でKOされた。「あれだけ四球を出した経験がない。本拠地の雰囲気に気合を入れたので、初登板という感じはなかったけど…。試合を台無しにしてしまって悔いが残る」とうなだれた。

 4日に先発するジョンソンを昇格させるため予定通り登録抹消される。緒方監督は「初回は1失点だっただけに、もったいなかった」と残念な表情を浮かべた。引き分けを挟んで今季3度目の4連敗。首位・巨人とは5ゲーム差に引き離された。

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