菊池雄星が左肩炎症でIL入り 球団発表 前回登板で投球練習時に異変訴え緊急降板、長期離脱の可能性も

[ 2026年5月4日 08:53 ]

エンゼルス・菊池雄星(AP)
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 エンゼルスは3日(日本時間4日)、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたことを発表した。4月30日にさかのぼって適応される

 同投手は4月29日(同30日)のホワイトソックス戦に先発したが、左肩の張りを訴え、3回に入る前の投球練習で1球投げた後、ベンチ裏に下がり、そのまま降板。1日(同2日)に同箇所のMRI検査を受けた。MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者はMRI検査の結果について「現在も医師たちの間で協議が続いており、復帰の時期はまだ決まっていない。肩の負傷は一筋縄ではいかない場合があり、少なくとも長期間離脱する可能性があります」と報道。

 同記者はペリー・ミナシアンGMのコメントとして「肩に違和感と痛みがあるようだ」と報じ「経過を見守っているところだ。現在診察を受けており、今後も再検査を行う予定。その結果次第だ」とのコメントも紹介した。

 メジャー8年目の菊池はこれまで206試合に登板。ブルージェイズ時代の23年からは3年連続で32試合以上に登板し、昨季はいずれも自己最多の33試合に登板し、178回1/3を投じた。今季は開幕から勝ち星に恵まれず、7試合の登板で0勝3敗、防御率5.81だった。

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