ヤクルト池山監督 大量リードされた9回の野手キャッチボールは「球数がかさんだので」救援立て直しに注力

[ 2026年5月3日 22:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー12DeNA ( 2026年5月3日    神宮 )

<ヤ・D>9回、ベンチ前でキャッチボールする伊藤(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルトDeNAに2-12で敗れ、連勝は2でストップ。DeNA戦は開幕から7連勝としていたが、今季初黒星を喫した。両リーグ20勝一番乗りもお預けとなった。

 救援陣が踏ん張れず、7回、8回、9回と失点を重ねた。9回には内野手の伊藤琉偉がベンチ前でキャッチボールする場面もあった。

 試合後、池山監督は「丸山翔大投手の球数がずいぶんかさんだので野手を登板させるというところ」と説明。「彼は守りに行く予定だった」としたうえで、丸山翔の球数が決まっていなかったことを明かし「その辺も準備させていかないといけないと思うし、野手も含めて。あと3連戦続くので、しっかり準備して戦っていきたい」とゴールデンウイークの連戦を見据えた。

 また、野手の救援について「誰が投げるかは言えないけども、そういうところの準備」と、この日は登板も考えたことに言及。「意見は分かれたんだけど、投手の方をしっかり入れ替えをするところも踏まえてやっておかないといけない。こういう展開になっては困るんだけど、なっても仕方ないようにしっかり準備しておくというところです」と救援陣の立て直しに向けて力を込めた。

 ヤクルトが大勝した1日の同カードではDeNAの柴田竜拓内野手がマウンドに立っていた。

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