DeNA・宮崎 5安打3打点で打線けん引「いつも負けたくないんで。そういう気持ちでやっている」

[ 2026年5月4日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA12―2ヤクルト ( 2026年5月3日    神宮 )

<ヤ・D>5回、ソロを放つ宮崎(撮影・光山 貴大)
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 DeNA打線が打ちまくって、鬱憤(うっぷん)を晴らした。開幕から7連敗中だったヤクルトに今季最多22安打で12得点を奪って大勝。22安打は24安打した16年7月29日の広島戦以来、10年ぶりだ。

 4番・宮崎は2号ソロを含む5安打3打点で「マシンガン打線」をけん引し「いつも負けたくないんで。そういう気持ちでやっている」と力を込めた。

 大型連休は多くの子供たちが球場で野球観戦を楽しんでいる。少年時代は野球漬けだったという宮崎は「いい姿を見せたい。“また球場に行きたいな”とか、思い出に残ってくれたら」と願いを込めて全力でプレーする。

 筒香と牧が離脱する中、チーム最年長のベテランは「しっかりやらないといけない責任がある」と言い切った。9連戦はここまで3勝3敗で、次は広島をホームで迎え撃つ。大声援を力に変え、少年少女に最高の思い出をプレゼントする。(重光 晋太郎)

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