ロバーツ監督 自慢の強力打線沈黙の原因は「典型的なケース」

[ 2026年5月3日 06:36 ]

<カージナルス・ドジャース>試合前に報道陣の取材に応じるロバーツ監督(撮影・奥田秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が2日(日本時間3日)、カージナルスとの試合前に報道陣の取材に応じた。

 自慢の強力打線が直近3カード平均4点未満とつながりを欠いている状態について問われると「映像や試合を見返していたんだけど、これは典型的なケースだと思う」と気付いた点があるという。

 それは「つまり、こちらが手を出すべき球、あるいはしっかり仕留めるべき球を打てていない」とした。また「一方で、振るべきではない球に手を出してしまっている」と指摘した。

 この典型的なケースに「どのチームでも、どの選手でも、調子が悪い時にはそういうことが起きる」としつつ「そこにメカニックの問題も重ねて考えることはできるけれど、結局のところは、ストライクを振り、ボール球を見送ること。そこが核心です」と語った。

 この日のカージナルス先発・マグリビは制球力に定評があり「こちらとしては、プレート上に来た球に対して準備できていること。それが結局のところです」とした。

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