DeNA22安打12点大勝!ヤクルトから今季初勝利、相川監督「何十年ぶりと書かれるのを恐れていた」

[ 2026年5月3日 22:35 ]

セ・リーグ   DeNA12-2ヤクルト ( 2026年5月3日    神宮 )

<ヤ・D>勝利しガッツポーズの石田裕(撮影・光山 貴大)
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 DeNAヤクルトを12ー2で下し、連敗を2で止めた。打線が22安打12得点と爆発。開幕から7戦7敗を喫していたヤクルトから初勝利を挙げた。宮崎敏郎内野手(37)は2号ソロを含む5安打3打点と活躍。大量リードの9回には石田健大投手(33)が約2年ぶりに復帰登板を果たした。

 大勝にも相川監督は「まずは(石田)裕太郎がしっかりピッチングをしてくれたので、攻撃陣もこういう形になれたと思う。守備のリズムからこういう攻撃ができたと思っています」と今季2勝目を挙げた右腕を称えた。

 開幕から7戦7敗だったヤクルトから初勝利。「何十年ぶりという風に書かれるのを恐れていたので、今日勝てて良かったです」とうなずいた。

 打線は3回に2点を先制。3回には宮崎の2号ソロで追加点を挙げた。終盤もヤクルト救援陣を攻め立て、22安打12得点。代打・ビシエドの1号2ラン、度会の3号3ランも飛び出すなど、大勝で連敗を止めた。
 
 また、9回には石田健が約2年ぶりの復帰登板。先頭の武岡に3号ソロを浴びるなど、2失点(自責1)も最後は並木を見逃し三振に斬り、27球を投げ切った。「まずは1軍で投げられたことが非常によかったと思う」と指揮官「どういうシチュエーションでいくのか、やりながら考えていきたい」と話すにとどめた。

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