炭谷 原監督同席で26日巨人入団会見へ「“やったろう”という思い」

[ 2018年11月25日 05:30 ]

都内で取材に応じた炭谷
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 巨人は24日、西武から海外FA権を行使した炭谷銀仁朗捕手(31)から入団の意向を伝えられたと発表した。26日に正式契約し、原監督が同席して入団会見を行う。

 16日の交渉で3年総額6億円の提示。さらに原監督の「優勝するためには炭谷君の力が絶対に必要」とのメッセージを伝えられ「大きかったですね」と決断への決め手になった。京都育ちだが、小学校低学年で初めてプロ野球観戦したのが東京ドームの巨人戦。「原さんの背番号8のユニホームを着ていた。そんな憧れの人に声を掛けていただき、縁があったんですかね」と表情を崩した。新たな厳しい環境に飛び込み、もう一度野球人として勝負したかった。「誠司(小林)もいるし、阿部さんも捕手に戻られる。若くいい捕手もいる。“やったろう”という思いです」と意気込みを語った。

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