中日・堂上 現状維持でサイン 根尾加入でポジション争い激化も「負けない」

[ 2018年11月25日 12:07 ]

根尾、京田との正遊撃手争いに意欲を見せた中日・堂上
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 中日の堂上直倫内野手(30)が25日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、現状維持の3000万円でサインした。

 12年目の今季は、主に代打、守備固めとして74試合に出場し、打率・213だった。「オフからスタメンで出るためにやってきて、スタメンが6試合ぐらいしかない。悔しかった。使ってもらった試合で結果を出していないので仕方ない」と唇をかんだ。

 06年ドラフトで3球団競合の末、中日に入団したかつてのドラ1。来季は自身のように4球団競合となった注目選手、根尾(大阪桐蔭)が加入する。内野手のポジション争いは激化するが「ここだけは負けないというのが自分の中である」と守備力をアピール。その上で、ポジションのこだわりは「ショートです!大変ですけど楽しい」ときっぱり。根尾、京田との正遊撃手争いに参戦するつもりだ。

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