巨人・原監督 丸の心動かす決め手は 過去の“口説き”

[ 2018年11月25日 05:30 ]

ホテルを出る原監督(撮影・木村 揚輔)
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 【巨人・原監督とFA交渉】

 ☆06年小笠原道大(日本ハム) 11月14日の初交渉に向け、キャンプ地・宮崎から急きょ帰京。前半45分に直接出馬し、「今の巨人が最も必要とする選手。何としても来てくれ!」と口説いた。

 ☆11年杉内俊哉(ソフトバンク) 12月8日に初交渉を行い、背番号18の提示。原監督は直接電話をかけ、「チームもファンも待っている。悔いのない決断を」とラブコール。

 ☆13年片岡治大(西武) 11月27日の初交渉で指揮官が現役時代に背負っていた背番号8を提示。電話では「ヤス」と気軽に呼びかけて相思相愛ぶりをうかがわせた。

 ☆18年炭谷銀仁朗(西武) 11月16日の初交渉で、原監督の「優勝するためには扇の要である炭谷くんの力が絶対に必要」というメッセージが伝えられ、心を動かした。

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