ロッテ・井上20号到達!井口監督以来、球団日本人5年ぶり快挙

[ 2018年9月8日 15:28 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2018年9月8日    メットライフD )

<西・ロ>2回1死一、二塁、3点本塁打を放つ井上(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテの井上晴哉内野手(29)が、8日の西武戦(メットライフドーム)の2回1死一、二塁、左中間席上段にたたき込む20号3ランを放った。8月7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)以来24試合ぶりの一発。20号は球団の日本人選手では2013年の井口監督以来5年ぶりの快挙となった。

 「最近、なかなか打てなかったんですが、20本は区切りだと思いますし、打ちたいと思っていた」

 20号到達の場合は「日本人球団5年ぶり」にかけ、ロッテ本社から同社人気商品「乳酸菌ショコラ」が「5年分」贈られる。また、同じく、日本人では86年の落合博満氏以来32年ぶりの30号到達ならば「32年分」の乳酸菌ショコラが準備されている。

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