カブス モローら救援投手の獲得に興味 上原の去就にも影響か

[ 2017年11月17日 09:54 ]

ブランドン・モロー投手 (AP)
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 米国のNBCスポーツ(電子版)は16日、カブスが今オフにドジャースからフリーエージェント(FA)となったブランドン・モロー投手(33)の獲得に興味を示していると報じた。

 救援右腕のモローは今季45試合に登板して6勝0敗2セーブ10ホールド。43回2/3を投げて防御率2・06、さらに被本塁打0と抜群の安定感を見せた。

 同メディアはまた、カブスがレッドソックスのアディソン・リード投手(28)の獲得にも乗り出す可能性があるとレポート。救援右腕のリードは今季、メッツとレッドソックスの2球団で計77試合に登板。メッツではクローザーを務め、2勝3敗19セーブ15ホールド、防御率2・84というシーズン成績だった。

 今季のカブスの救援防御率は3・80でリーグ3位。新加入の上原も49試合に登板して14ホールド2セーブとブルペンを支えたが、終盤は背中の痛みなどで登板がなく、プレーオフでも登録メンバーから外れた。

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