清宮 1年目からの活躍誓う「期待に沿えるよう頑張る」

[ 2017年11月17日 05:30 ]

日ハムとの仮契約を終え笑顔で会見する清宮
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 【清宮に聞く】

 ――球団からどんな言葉を掛けられた。

 「野球人としてだけでなく、社会人として世の中に貢献できるような人間になってほしいという力強い言葉を頂いた。その言葉は心に響いた」

 ――背番号の話は。

 「まだないです」

 ――チームの印象。

 「育成、スカウティングに力を入れているのがよく分かった。ここでもっと成長できるんじゃないか」

 ――ファンへ。

 「結果を出して恩返ししたい。1年目から期待に沿える活躍ができるように頑張る」

 ――北海道の印象。

 「おいしいものがあったり、雪が降ったりとかよりも、ファンの皆さんの温かさがテレビとかを見ていても感じる。一番はそこ」

 ――契約金の使い道は。

 「まだ全然考えてない。自分が何か欲しいとかはあまりない」

 ――木製バットの手応えは。

 「U―18W杯の時も金属バットだったら打てたのになという場面はかなりあった。一番課題になってくる」

 ――18年を終えた時のベストは。

 「日本ハムで一番印象に残った選手は清宮と言っていただければベスト」

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