韓国に劇勝の稲葉新監督 初陣サヨナラ勝ちは星野監督以来

[ 2017年11月17日 09:10 ]

アジアチャンピオンS予選リーグ   日本8―7韓国 ( 2017年11月16日    東京D )

スタンドの声援に応える稲葉監督
Photo By スポニチ

 稲葉新監督率いる日本が延長10回タイブレークの末、韓国にサヨナラ勝ちした。国際試合初戦でサヨナラ勝ちした新監督は、07年プレ五輪初戦のチェコ戦を延長11回3―2で勝利した星野仙一監督以来となった。また、韓国戦でのサヨナラ勝利は全員がプロの日本代表では初めて。なお、U―23代表は16年U―23W杯で延長10回タイブレークの末2―1でサヨナラ勝ちしている。

 日本の国際試合でのタイブレークは17年WBC2次ラウンドのオランダ戦以来だが、強化試合を含め5度目。08年北京五輪予選リーグ米国戦では延長11回2―4で敗れているが、その後は4連勝。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年11月17日のニュース