山川4番の存在感!追撃のチーム第1号「まず一つ打てて良かった」

[ 2017年11月17日 08:10 ]

アジアチャンピオンS予選リーグ   日本8―7韓国 ( 2017年11月16日    東京D )

6回無死一塁、山川が2ランを放ちTVカメラに向かってポーズ
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 侍ジャパンの山川が初戦で4番として存在感を発揮した。1―4の6回に右中間席へチーム初アーチとなる2ランを運び「まず一つ打てて良かった」と追い上げの一発を喜んだ。

 2回にも先頭打者で中前打してチーム初安打も記録。「プレッシャーは正直、めちゃくちゃ感じていた。でも選ばれたからにはプレッシャーと闘いながら相手に絶対勝つと。それでこそ日の丸を背負う意味がある」と胸を張った。

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