DeNA、ハマスタ6000席増計画 20年3月までに

[ 2017年11月17日 05:30 ]

改装後の横浜スタジアムのイメージイラスト
Photo By スポニチ

 DeNAと横浜スタジアムの運営会社が16日、20年東京五輪の野球・ソフトボールの主会場となる同球場の改修計画を発表。20年3月までに収容人員を約6000席増の約3万5000人にする。

 計画では今月25日に起工式を行い、バックネット裏最上部へ2階分の施設増設と一、三塁側の観客席を順次増設。19年開幕時に約4000席を増やし、20年3月に収容人員約3万5000人とする改修を終える予定だ。岡村信悟球団社長は「より多くの観覧機会をより多くの皆さまに提供しないといけない」と説明。横浜市の景観と調和するれんが調のデザインを随所に取り入れ、飲食、物販スペースつきの回遊デッキを新設し、バリアフリー化のためエレベーター8基の導入も行う予定だという。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年11月17日のニュース