膝つき抗議のマクスウェル オフに不祥事も来季は正捕手 GMが起用明言

[ 2017年11月17日 12:55 ]

国歌斉唱の際に片膝をつくマクスウェル捕手 (AP)
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 アスレチックスのブルース・マクスウェル捕手(26)は今季に試合前の国歌演奏の際、人種差別への抗議の姿勢を示すために片膝をついて話題となった。

 しかし、オフに入っても話題となってしまったマクスウェル。10月に女性配達員へ銃を向けた疑いで逮捕されるという不祥事を起こしてしまった。ただ、マクスウェル本人は無罪を主張。12月に予審が予定されている。

 こうした状況ではあるものの、アスレチックスのデービッド・フォーストGMは来季の正捕手にマクスウェルを起用する考え。14日のサンフランシスコ・クロニクル紙(電子版)には、フォーストGMが法的な問題を指摘しながらも、「野球に関しては彼が来季の正捕手」といったコメントが掲載されていた。

 今季のマクスウェルは76試合に出場して打率2割3分7厘、3本塁打、22打点。シーズン中盤から出番が増え、62試合で先発マスクを被った。

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