韓国・宣銅烈監督 サヨナラ負けも前向き「いい経験になった」

[ 2017年11月17日 07:15 ]

アジアチャンピオンS予選リーグ   韓国7―8日本 ( 2017年11月16日    東京D )

選手交代を告げ、ベンチへ戻る韓国・宣銅烈監督
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 韓国は救援陣が踏ん張れなかった。4―3の9回は押し出し四球で同点とされた。延長10回、無死一、二塁から始まるタイブレークで3点を勝ち越したが、その裏に4点を奪われてサヨナラ負けを喫した。

 それでも現役時代、中日で抑えとして活躍した宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督は救援陣を責めず「リードを守れなかったことは残念だが、韓国の若い選手にはいい経験になった」と温和な表情で話した。

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