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本社経営再建中の東芝 選手動揺なし 執念見せたが…

スポニチ後援第43回社会人野球日本選手権第9日・準々決勝   東芝5―9トヨタ自動車 ( 2017年11月10日    京セラドーム )

<東芝・トヨタ自動車>3回1死一、二塁、降板する東芝・岡野
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 東芝は経営再建中でスポーツ活動の見直しが表明されている中で、今シーズンが終了。工藤賢二監督が「まだ何も言われていないので、与えられたところを一生懸命やるだけ」と話したように、選手は動揺することなく試合に臨んだ。

 3回までに8失点したが、林主将は「諦めずにつなぐ姿勢でやるぞ」と鼓舞し、6回には5連打で4点を返す執念を見せた。本社幹部は9日の記者会見で、野球やラグビーなどのチーム運営について「構造改革の一環として経費に見合う効果があるかどうか洗い出しの最中だ」と述べていた。

[ 2017年11月11日 05:30 ]

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