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“観光親善大使”巨人・阿部 沖縄・伊江島で「慎之助杯」やりたい

子供たちの前でノックを打つ阿部。伊江島で「阿部慎之助杯」の開催に意欲を見せた
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 巨人・阿部慎之助内野手(38)が10日、観光親善大使に就任した沖縄・伊江島で「阿部慎之助杯」開催に意欲を見せた。伊江役場の宮城弘和政策調整室長は「沖縄の中学生15、16チームくらいを伊江島に呼んで、大会ができればいいなと思います」とプランを明かし、阿部も「将来的にできれば」と呼応した。

 来年12月には伊江村多目的屋内運動場に隣接する野球場が完成予定。県内初の全面人工芝の球場で、島袋秀幸村長も「お客さんも観戦できるし、球場も広い設計になっている」と心待ちにしている様子。新球場での大会開催となれば、沖縄の野球熱をさらに高めることにつながる。

 前日に続き、伊江島で自主トレを行った阿部は、ノックやマシン打撃など約2時間のメニューをこなした。06年に初めて同島で自主トレし、今回で4度目の訪問。「自分にとって第2の故郷のような場所」と話すなど、思い入れは深い。

 「阿部杯」が実現すれば、観光親善大使としても、県内外への伊江島のPR効果も期待できる。現在は年間で約13万人前後が観光に訪れるが、阿部は「20万人くらいになるように、できることはやっていきたい」と力を込めた。 (川島 毅洋)

[ 2017年11月11日 05:30 ]

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