上林が中堅、桑原は左翼 侍J稲葉監督「いろいろやれた方がいい」

[ 2017年11月11日 05:30 ]

アジアチャンピオンS合宿2日目 ( 2017年11月10日 )

打撃投手を務める稲葉監督
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 シートノックで前日は右翼に入った上林が中堅に入り、中堅だった桑原が左翼に入った。侍ジャパン・稲葉監督は「外野もいろいろやれた方がいい。今後の成長につながる」と説明。

 所属チームでは経験の少ない複数ポジションをこなすことで、代表では起用の幅も広がる。今季全143試合で中堅を守った桑原は「どこで出るか分からないのでしっかり準備したい」と話した。

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