中央学院の“二刀流”大谷が逆風の中2ラン!明徳・馬淵監督も「大したもんやね」

[ 2017年11月11日 15:14 ]

明治神宮大会高校の部 準々決勝   中央学院3―5明徳義塾 ( 2017年11月11日    神宮 )

<明徳義塾・中央学院>力投する中央学院先発の大谷
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 中央学院のエースで4番の“二刀流”大谷拓海投手(2年)が打撃で観衆の度肝を抜いた。8回、逆方向となる左越えへ追撃の2ラン。逆風を切り裂いて左翼スタンドに届く強烈な1発を見せつけた。敗れはしたものの「流れを作れたらと思って振り抜いた。感触は良かったです」と振り返った。

 この一振りには明徳義塾の名将・馬淵史郎監督も「大したもんやね。(風が)アゲインストだったのにあそこまで飛ばすんやから。非凡なリストを持っている。良い選手だね」と驚いていた。

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