おかわり残留へ FA権行使せず「残る方向」 炭谷は「月曜日くらいに決断」

[ 2017年11月11日 05:55 ]

西武の中村
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 海外フリーエージェント(FA)権を持つ西武の中村剛也内野手(34)は10日、埼玉県所沢市の西武第2球場で取材に応じ「残る方向で考えています」とFA権を行使せず残留する考えを明らかにした。今季が4年契約の最終年だった。

 プロ16年目の今季は夏場に腰の張りでファーム降格したのが響いて打率.217、27本塁打。かつて6度本塁打王に輝いた主砲は規定打席に達した7度目のシーズンで初めてタイトルを逃した。不本意な成績に終わったが、球団は打線に不可欠な長距離砲として残留交渉を行っていた。

 また、海外FA権を持つ炭谷は「月曜日くらいに決断できたらと思っている」と話し、早ければ13日に結論を出す考えを示した。FA権行使の場合の在籍球団への通知は14日が期限となっている。

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