大阪桐蔭4強一番乗り―無敵12連勝 エース柿木「すべて勝ちにいく」

[ 2017年11月11日 11:18 ]

第48回明治神宮野球大会第2日・高校の部準々決勝   大阪桐蔭4―2駒大苫小牧 ( 2017年11月11日    神宮 )

<大阪桐蔭・駒大苫小牧>力投する大阪桐蔭2番手の柿木
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 来春の選抜大会で連覇を狙う大阪桐蔭が駒大苫小牧を破り、準決勝進出を決めた。

 大阪桐蔭は3回1死から3連打で満塁の好機を築くと、3番・中川卓也主将(2年)の二ゴロ失策の間に2点を先制。続く4番・根尾昂内野手(2年)の一ゴロの間にさらに加点。リードを広げた。

 先発の横川凱投手(2年)は5回に3連打を浴びて1点を返されると、ホームスチールでさらに失点。5回2失点で降板した。6回からはエース柿木蓮投手(2年)が登板。4回を被安打1の無失点に封じた。新チームは秋の大阪大会からここまで無敗で公式戦12連勝。柿木は「このまま無敗でいきたい。自分たちの代はすべて勝ちにいく」と意気込んだ。

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