侍J稲葉監督 初の打撃投手で84球「声を掛けながら明るく」

[ 2017年11月11日 05:30 ]

アジアチャンピオンS合宿2日目 ( 2017年11月10日 )

打撃投手を務める稲葉監督
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 侍ジャパン・稲葉監督が初めて打撃投手を務め、フリー打撃で甲斐、田村、若月の3捕手を打者に計84球投げた。

 「監督が投げると硬くなるのが嫌だったので、声を掛けながら明るくやろうと」と、柔らかい表情で「攻めるよ」、「厳しかったか」など対話しながら投球。甲斐は「左のエースが投げると言われていて、誰だろうと思っていたら。僕の方が緊張しました」と恐縮しながら柵越えを1本放った。

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