大阪桐蔭 根尾 明治神宮大会V宣言「何が何でも勝ちたい」

[ 2017年11月9日 17:47 ]

神宮大会へ意気込む大阪桐蔭の(左から)中川、柿木、横川、山田、根尾、藤原
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 秋の大学、高校の日本一を決める「第48回明治神宮野球大会」が10日に開幕する。9日は明治神宮で開会式があり、出場校の監督や選手らが出席した。来秋ドラフト1位候補に挙がる大阪桐蔭・根尾昂内野手(2年)は大会初優勝へ闘志をみなぎらせた。

 大会初優勝を狙う大阪桐蔭のキーマンは根尾だ。東の聖地初見参となる背番号6は「いよいよ始まる。何が何でも勝ちたい」と闘志をみなぎらせた。

 秋の公式戦全11試合で4番に座り、37打数14安打の打率・378。5本塁打、20打点は堂々の数字だ。明治神宮大会の初戦(11日)は駒大苫小牧(北海道)と激突する。「4番を打っているし、ショートを任されている。チームを引っ張りたい」と意気込んだ。

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