オリ、大和欲しい!レギュラー確約へ 福良監督が守備力絶賛

[ 2017年11月9日 05:31 ]

国内FA権の行使を表明した阪神・大和
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 大阪舞洲で秋季練習を視察したオリックス・福良監督は、国内FA権の行使を表明した阪神・大和に対して公の場で初めて高い評価を寄せていることを明かした。「守備力は高いし、二遊間も外野も守れる選手として評価している。安達がああいう状態ですから、二遊間の補強は大事」。

 公示前とあって一般論とした上で遊撃、二塁、中堅と内外野をこなす球界屈指の守備力を絶賛。長村球団本部長も秋季キャンプ地の高知で「関心はある。内野手の厚みを加えるという意味で計算できる間違いない選手。公示されてから検討する」とした。

 今季92試合で先発遊撃を務めた安達は潰瘍性大腸炎の影響もあって打率・203の低迷。二遊間の補強は重要課題の一つだった。球団はレギュラー確約や複数年提示など最大限の“誠意”を用意していて、FA宣言選手との交渉が解禁される16日にも即アタックすることもありそうだ。

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